【便秘解消】頑固な便秘に効く食べ物をランキング順にご紹介!

2019年4月7日

便秘は、肌荒れや肥満の原因にもなります。

特に慢性的な便秘のある人は、日頃から便秘に効く食べ物を意識して摂取しましょう。

便秘を解決する基本は食物繊維の多い食品や、酵素の多い発酵食品を摂取し、腸内環境を整えることが大切です。

便秘を解消するということは、腸の機能を回復させるということです。

便秘によって機能低下した腸は動きが悪くなっています。

今回は、そんな腸の働きに効く食べ物をランキング別にご紹介します!

1位 納豆

納豆といった大豆には、たくさんの食物繊維が含まれており、それを発酵させて作った納豆には腸の善玉菌を増やす働きもあるので、便秘解消に最適であるというわけです。

大豆は乾燥状態ですと、100g辺り約17gほどの食物繊維が含まれているのですが、他のどの食品よりも多いという特徴があります。

そして、そのうちの約15%が不溶性食物繊維で、水分を吸収して大きくなり腸を刺激することで正常な排便が出来るようになるのです。

また、納豆の主原料である大豆には大豆オリゴ糖が含まれており、これは腸内の善玉菌の大好物となっているので、腸内環境を整えるのに適しています。

2位 ヨーグルト

何故ヨーグルトが便秘に良いかというと、ヨーグルトにはビフィズス菌が多く含まれているからなのです。

ビフィズス菌には善玉菌の働きを助ける役割があるので、ヨーグルトを摂取することで腸内環境を正常な状態に保ちやすくなるでしょう。

ビフィズス菌が生きたまま腸に届けば、善玉菌として腸内を綺麗にする役割を果たすことができるのです。

食べる時間は朝食に食べるより夜、寝る前に食べたほうが効き目の効果があります。

寝てる間にビフィズス菌がお腹の腸の中をお掃除してくれる率が、朝よりも夜のほうが上がるからです。

3位 バナナ

バナナには水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方がバランス良く含まれています。

もうひとつ注目すべき点が、腸内環境を改善するフラクトオリゴ糖も豊富なことです。

オリゴ糖は乳酸菌の餌となるので、ヨーグルトと一緒に食べると、さらに便通を良くする効果が期待できます。

マグネシウムやカリウムなどの栄養素も便秘を解消する働きがあります。

1日1~2本を目安に食べましょう。

効果的なのが、まだ熟し切っていない青い状態のバナナです。

4位 シリアル

シリアルには、とうもろこしや小麦、オーツ麦、玄米などといった食物繊維がたっぷり含まれています。

シリアルを選ぶ際には、製品によって食物繊維の含有量がまちまちなので、食物繊維が多く含まれているかを確認して購入しましょう。

一回に食べる量をおおよそ60gとするならば、5g以上は含まれているものを選んでください。

朝など忙しくて、どうしても食事を作る時間がないというときにもオススメです。

5位 オリーブオイル

オリーブオイルには大量のオレイン酸が含まれていて(なんと含まれる脂肪酸の70%がオレイン酸ごま油のおよそ2倍の量だそうです)

これが腸を刺激して、ぜんどう運動(食べた物を便に変えながら大腸のほうへと押し出して行く動き)を活発にさせるのだとか。

飲むときのポイントは一度にまとまった量を飲むことです。

効果的なのは、腸のぜん動運動が盛んな朝に大さじ一杯分取ることです。

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました(⋆ᵕᴗᵕ⋆)”☆*ペコリ



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