【テレビでも大反響】酢納豆の効果がすごい(血管年齢が若返ります・高血圧対策)

今回は、テレビでも大反響の酢納豆の効果をまとめます!

最近テレビでもよく話題になっている酢納豆。

酢と納豆と聞いただけでも、健康に効果がありそうな気はしますが、実際のところはどのような効果があるのでしょうか。

特にオススメは高血圧の人に対してです。

それでは、酢納豆の効果や作り方、食べ方をご紹介していきます。


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酢納豆の作り方

酢納豆の作り方は、とても簡単です。

納豆1パック(50g)に酢、小さじ2杯を入れるだけ。

塩分が気になる方は、タレは使わず酢だけにしておきましょう。

※納豆+酢のかき混ぜる感触がタレや醤油でかき混ぜるのとは全然違います。

酢納豆の効果的な食べ方

納豆菌は、熱を加えると血液をさらさらにする作用のある「ナットウキナーゼ」が壊れてしまいます。

出来ればアツアツのご飯にかけたりするのは避け、そのまま食べましょう。

酢納豆を食べる時間帯は、血栓ができやすい夜が一番オススメです。

酢納豆にすると納豆のにおいが和らぐため、納豆が苦手な人もおいしく食べられます。

そして醤油やタレを使わないため、減塩にも一役買ってくれるでしょう。

酢納豆が高血圧の人にオススメな理由

納豆には、タンパク質やイソフラボンなどの栄養を含みますが、特に注目すべきは「ナットウキナーゼ」という酵素です。

ナットウキナーゼは納豆だけが持つ成分で、納豆特有のネバネバの成分が含まれるものです。

ナットウキナーゼは血栓(血液の塊)を溶かす強い作用を持っています。

血栓の主成分に働きかけて血栓を溶かしたり、血栓を溶かすほかの酵素の働きを活性化させる作用があり、血液をサラサラの状態に保ちます。

血液がサラサラになれば血管内をスムーズに流れますので、血圧を低く保てるというわけです。

実際、ナットウキナーゼを8週間取り続けた試験のデータがあるのですが、最大血圧が約10mmhg、最小血圧が約5mmhg下がることが確認されています。


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酢の効果

酢にはクエン酸をはじめ、アミノ酸などの有機酸がたっぷりと含まれてます。

特に主成分である酢酸は、体内に吸収されるとアデノシンという物質を発生させ、血管壁の細胞に働きかけて血栓を防いだり、血管を広げたりして血圧を下げる作用があります。

ほかには食後の血糖値の上昇をゆるやかにしたり、血中脂肪を減らす働きもあるため、血液が糖や脂肪でダブつくのを防ぐ点からも高血圧を下げる作用があります。


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まとめ

酢納豆が高血圧の改善に役立つ食品だということは、ご理解いただけたでしょうか。

納豆と酢はそれぞれが単品でも血圧を下げるのに役立つ食材です。

この二つをまぜ合わせて摂取することで、納豆に多いカリウムやマグネシウム、カルシウムといった降圧ミネラルをそれぞれ個々にとったときよりも効率よく吸収することができるのです。

もちろん高血圧の人は専門医にかかって治療をすることが基本となりますが、それに加えて日々の自分自身の食事を改善する事は必要不可欠です。

是非、高血圧を下げるのに役立つ、おいしくて栄養満点の酢納豆を毎日の日課にしてみてはいかがでしょうか。

また、個人的にはメカブ納豆も非常にオススメです。

メカブ納豆については、関連記事をご確認下さい。

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最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました
(⋆ᵕᴗᵕ⋆)”☆*ペコリ


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