自己肯定感を高める方法・まとめ!自分を肯定して、日々幸せに過ごそう!

2019年3月30日

今回は、私の周りにいる友人から反響が大きかった自己肯定感に関する記事を書きます。

ある友人は、真剣に「自己肯定」という言葉を調べ、30分くらい熱く語ってくれました。

自己肯定感を上げるとは、自分自身を認めることにより、マイナス思考に陥ったり、気持ちの落ち込みをなくす方法です。

まずはじめに、私は幸せ者です。

もちろん幸せの感じ方は人それぞれです。

私と同じ人がもう一人いたとして、この自己肯定感が低ければ不幸だと感じることでしょう。

しかし、だれがなんと言おうが私は幸せなのです。

それはなぜか・・・答えは一つ、私の自己肯定感が高いからです。

自己肯定感が高いというのは、他人の意見に左右されず、我が道を行き、その結果に対して自分で責任を負うことが出来るので、後悔がないという人生になります。

勘違いしてほしくないのは、他人の意見をまったく聞かなかったり、自分よがりになれということではありません。

また、自分で選択しようが、他人の意見に流されて選択しようが、その結果上手くいく時もあれば上手くいかない時もあります。

重要なのは、自分で選択・決断したことなら、あとあと何であの時に自分で決めなかったのだろうと後悔をすることがなくなるということです

自己肯定感を上げれる人と上げれない人の違い

分かりやすく例を上げると、

あなたに好きな人がいて告白をしたとしましょう。

そして、結果は振られてしまったとします。

ほとんどの人は振られたら悲しいから告白をしないという方も多いと思いますが、告白をしなかった・出来なかったという後悔は何年経ってもなかなか消えません。

一方、告白して振られてしまった人の場合、振られてしばらくはかなり落ち込むでしょう。

しかし、徐々に自分は勇気を出して告白をすることが出来たとまず自分で自分を褒めてあげれます。

そして自信につながります。

何ヶ月もすれば、そんなこともあったな~くらいまで落ち込みはなくなります。

さて、この告白できなかった人とできた人、どちらが後々後悔せずに前向きに人生を歩けるでしょう?

答えは、告白できた人ですね!

これはほんの一例です。

※ちなみに私は、本当に好きになった人には真剣にいつも告白してきました。
結果、振られた経験もありますが後悔はまったくありません。
告白を出来た・自分に素直になれた・・・そんな自分を、自分で誇り・自分で褒めれるからです。

人生の中で、いろいろな場面で選択・決断を迫られます。

友人や家族、環境などの意見に流されて、自分が思っていなかった選択・決断をしてしまう人も多いでしょう。

結果、良くも悪くも自分で考えて良いと思った選択・決断ができなかったという後悔はずっと残ります。

そして、大きな問題は「その選択・決断には自己責任がありません」

あの人に言われて選択・決断したんだから、「自分の責任ではない」とマイナス思考のクセがつきます。

※本当は、自分が流されて選択・決断しているのにです。

自己肯定感を上げる方法

自己肯定感を上げるには、日頃から自分でよく考え・自分で決断・選択をするクセをつける事です。

ほとんどの場合、必ずといっていいほど自分が正解だと思っている選択・決断に反論したり意見が合わない人が出てくるものです。

その度に、そんな反論や意見に左右されて人生を送っていたら、いつまで経っても自分に自信を持つことは出来ません。

あなたのことを一番良く知っていて、あなたのことを一番理解しているのは、あなた自身です。

だから、あなたが真剣に考えた選択・決断ならば、それを自信を持って行動すればいいのです。

あとあと振り返った時、あなたに後悔はないでしょう。

自分で責任を持って、考え、行動した結果だからです。

また、自分を褒めるクセもつけましょう。

例えば、

今日友達の話を真剣に聞いてあげた→私は友達思いの良い人だ!

困っている人を助けてあげた→私はなんて良い人なんだ!

同じ職場の人の仕事を手伝ってあげた→私は思いやりのある人だ!

自分の子供と遊んであげた→私は子供思いの良い親だ!

等々

どんな些細なことでも、自分で自分を褒めるクセをつけるのです。

それが、自分の心に栄養を与え、自信がつき、自己肯定感を高めることにつながります。

まとめ

一番最初に、私は幸せ者だという話をしました。

なぜそう思うのか・・・

それは、私の人生の中で要所要所で自分が必要としている人に必ず出会えていることが大きな理由です。

サラリーマン時代、良い時も悪い時も親身になって見守ってくれた先輩。

いつもいつもたわいもない話をケラケラ笑いながら聞いてくれ、泣ける話をすれば一緒に泣いてくれる友人。

なんだかんだわがままな自分に文句を言いながらも、付き合ってくれる友人。

今でも、家族のような絆を持って自分のそばにいてくれています。

それが、何よりも自分に自信を与えています。

俺の生き方や友人との接し方は間違っていないと、自分で自分を褒めることができます。

いつも感謝感謝です!!

ちなみに、「類は友を呼ぶ」は本当です。

プラス発言・思考をしていれば、そういう友人が出来ます。

マイナス発言・思考をしていれば、そういう友人が出来ます。

どうせなら、自分の心に栄養を与えてくれる友人を増やしましょう。

数よりも質が大事です。

何度も言いますが、自分で自分を認めて褒めてあげましょう。

そのうちに、毎日活き活き輝き、自信に満ちた自分に気づくでしょう。

老人にアンケートをとると、必ずといっていいほど上位にくる、「人生の後悔は・・・」

それは、

もっと自由に好きなことをすればよかった・・・

もっとやりたいことをして生きればよかった・・・

自分で考え思った決断・選択ができなかった・・・

です。

人生を振り返った時、後悔のない生き方をしましょう!!

最後まで見て頂いた方、ありがとうございました(⋆ᵕᴗᵕ⋆)”☆*ペコリ

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