【タバコを禁煙したい方、必見】(禁煙効果・方法まとめ)※最後に禁煙成功率95%という商品情報付き!

2019年3月17日

今回はタバコの禁煙についてまとめます。

というのも、私自身がタバコをやめたいと思ってもなかなかやめられず、何回も禁煙に挑戦するのですが、いつも失敗に終わります。

タバコを吸い始めた時に比べたらどんどん金額も高くなってるし、健康に悪いし、のども痛いしと、禁煙したい理由はたくさんあってもなかなか出来ない禁煙。

私のように禁煙したいけど、なかなか出来ないという方、一緒に禁煙に改めて挑戦してみましょう!


◆◆禁煙セラピー 読むだけで絶対やめられる / アレン・カー/著 阪本章子/訳 / ロングセラーズ

☆禁煙の効果

1.禁煙直後
正確にはタバコを吸い終わった直後ですが、体は喫煙による変化を元に戻そうと動き始めます。
様々な有害物質がもたらした被害からの回復が、この時点ですでにはじまっているのです。

2.禁煙から30分後

ニコチンによって収縮していた血管が元に戻り、血圧・脈拍が正常化を始め、体温も元に戻ります。
この時間からニコチンの減少によって体がタバコを求め始め、集中力の低下、イライラなどの禁断症状が起こり始めます。

3.禁煙から8時間後

タバコによって増加していた血液内の一酸化炭素が減少を始めます。
血液によって酸素がしっかりと体内に行き渡るようになり、酸素濃度が高まることで、息を吸うのが楽に感じるようになります。
喫煙によって低下していた運動能力が回復を始めるのも禁煙開始8時間からです。

※仕事の終わりや食事後など喫煙が生活の一部となっていた人はこの段階から喫煙欲求との戦いが始まります。

4.禁煙から24時間後

タバコによって増加していた血液内の一酸化炭素が正常に戻ります。
肺の浄化作用が始まり、血圧が正常化することで心臓発作の危険性も低下していきます。

禁煙から24時間経つころから、離脱症状がもっとも辛くなる期間が始まります。

5.禁煙から48時間後

タバコによってうまく機能していなかった嗅覚や味覚、胃などが正常化を始めます。

臭いや味がはっきりとわかるようになり、ご飯がとても美味しく感じるようになります。

つい食べ過ぎてしまうと体重計に乗るのが怖くなるので、注意が必要です。
ご飯が美味しくなることを利用して、離脱症状を紛らわすためにやけ食いするという方法も存在します。
後々を考えるとあまりお勧めできませんが、禁煙を成功させるための手段として、あなたが必要だと思ったときは迷いなく行いましょう。

6.禁煙から72時間後

ニコチンが体内から完全に抜けきります。
肺活量や気管支の機能が回復し、運動機能が大きく回復しています。
試しにランニングなどの運動をしてみると、運動機能の回復に実感が持ちやすいです。
急な運動は体を壊す可能性があるので、しっかりとストレッチを行ってから始めましょう。

また、3日目は離脱症状がピークを迎える時期です。

禁煙の鬼門とも呼べる時期で、3日目を乗り越えられず禁煙に挫折してしまう方が多くいます。

3日目を過ぎてからの1週間、長めの人では2週間程度、離脱症状に悩まされる方もいます。
ですが、この離脱症状を乗り切れば、タバコを吸いたい欲求とお別れすることができます。
明るい未来のために、離脱症状を乗り切りましょう。

7.禁煙から1週間

ニコチンによって低下していた睡眠の質が改善を始めます。
アセチルコリンと呼ばれる神経伝達物質の機能が正常化し、質の高い睡眠をとれるようになってきます。

昼間にくる急な睡魔や目覚めの悪さ、睡眠不足に悩まされている方はこの頃から改善を実感できるでしょう。

8.禁煙から2週間後

喫煙によって傷んでいた肌の改善が実感できます。

血流が改善されたことで、肌に栄養や酸素が行き渡るようになり、肌のターンオーバー(肌が新しく生まれ変わる周期)が正常化することで、肌にハリとツヤが戻ってきます。

その他にも毛穴の大きさが改善されたり、化粧ノリも良くなってきます。
遅い人では実感ができるまでに、1ヵ月ほどかかる時もあるので、2週間で実感がわかなくても、落ち着いて待ちましょう。

9.禁煙から1ヵ月後

離脱症状が軽減し、日常生活がとても送りやすくなります。
かぜやインフルエンザなどに始まり、心筋梗塞、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの病気のリスクが減少し、ここまでくれば禁煙の第一段階が成功と言えます。
ですが、禁煙することに慣れて気を抜いてしまい「1本ぐらいなら…」といって、今までの努力を水の泡にしやすい時期でもあります。
ここからはふっと来る喫煙したい衝動を乗り越え、喫煙の誘惑に耐えなければいけません。
禁煙の真の戦いが始まるのはここからと言ってもいいでしょう。

10.禁煙から5年後~

喫煙による肺がんのリスクが減少します。
禁煙から5年経過すると肺がんのリスクが低下を始めます。
その他にも、虚血性心疾患や脳硬塞などの病気のリスクが減少します。
そして10年後には、肺がんのリスクが喫煙者の半分まで低下します。
その他のがんの発症率の低下も確認されています。

☆禁煙方法

禁煙方法といっても、私自身がいろいろな禁煙方法を試しては失敗してきましたので、まだ私がためしていない、そして効果があるだろうなということをまとめます。
※もちろん人それぞれ適した禁煙方法があるでしょうから、あくまでも参考に

1.空腹時のタバコはとにかくまずい

喫煙されているみなさんも空腹時と満腹時のタバコのおいしさの違いは十分に理解されていると思いますが、空腹時のタバコは正直おいしくない。
そして、禁煙成功者の声で多いのが、最後に吸ったタバコがまずく、その後に禁煙をスタートしたら成功したというものです。
といっても、いつもいつも空腹時でいるわけにはいかないので、生活習慣を変えたらどうだろうか・・・

たとえば、間食をしない!
やはりタバコを吸っているとタバコをおいしく吸いたいが為に、タバコを吸う前に飲み物をのんだり、ちょっとした食べ物を口にしたり(お菓子など)、禁煙とは真逆でタバコをおいしく吸いたい思考になっていることがわかります。
だから、この間食を減らせば禁煙しやすく、タバコの本数・必要性も少なくなるのではないでしょうか!

2.お酒はひかえる

これは個人的には本当によく実感するのですが、お酒を飲んでいるとノドが麻痺して、とにかくタバコが吸いたくなるし、続けて吸ってても全然苦にならない。
そして、朝起きた時にその反動が押し寄せて、ノドが痛い痛い・・・

また、私は夜の運動を生活の一部に取り入れているのですが、面白い事に運動をして身体に良いことをしている時はお茶や水などさっぱりした飲み物がとにかくおいしく、よくガブ飲みをしています。
でも、運動後のタバコはあまりおいしくない。

3.飲み物を変えてみる

お酒の話ともつながりますが、飲み物を変えるだけでタバコの本数が激減します。
というのも、私はよく乳製品やコーヒーを飲むのですが、やはりノドが麻痺したり、ノドの周りに膜が張られてタバコがおいしく感じ、本数が増えています。
しかし、お茶やアセロラドリンクなどの健康ドリンクをのんでいるときはあきらかにタバコの本数が減るのです。
ここを意識して普段飲む飲み物を健康的なものに変えることが禁煙に非常に効果的だと思います。

4.自力で無理をするよりも、禁煙外来を利用する。

この方法は私自身利用したことがないので、正直よくわかりませんが、口コミを見ていると効果ありの声が多いので、どうしても自力では禁煙が難しく、どうしても禁煙したいという方にオススメだと思います。
でも、このよし!禁煙外来行くぞ!!という覚悟を決めるのが難しかったり・・・ww

5.禁煙をすることによるメリットを強く意識する

このメリットを強く意識するという方法ですが、私自身にはとても効果がありました。
というのも、私の禁煙期間最高記録は3ヶ月で、何回もチャレンジしている禁煙の中で唯一1回だけこの3ヶ月の禁煙に成功しました。
※本当はこの後もメリットを意識し続ければもっと禁煙出来ただろうに・・・w

その理由ですが、このときは私が大学生の時でした。
大学時代、サッカーサークルに入ったり、ギターの弾き語りにはまったりしていた時期でした。
サッカーの試合をすれば、すぐに息が上がる、ノドが痛くなると、禁煙すればもっと良くなる意識が高まっていました。
弾き語りをしていれば、すぐにノドが痛くなり大好きな歌を歌えなくなり、タバコを吸った後に歌うとあきらかに音域が低くなり、気持ちよく高音が出せなくなりと、ここでも禁煙したときのメリットを強く意識出来ました。

そして、禁煙を決意→3ヶ月の禁煙に成功

もしあの時、そのままサッカーサークルに所属していたら・・・
もしあの時、そのまま弾き語りをしていたら・・・
おそらく禁煙期間はもっと延びたはずです。

だからこそ、自分自身が禁煙した場合のメリットを考え、そのメリットを強く意識する事は禁煙にとてつもない効果を発揮すると思います。


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