【清水エスパルス】西澤健太選手まとめ記事(都度更新) #nishiken_16 #西澤健太 #spulse_official #エスパルス #spulse #Shatyoo

2019年7月9日

今回は、小さい頃から清水エスパルスファンの私が、空番号になっている背番号「10番」を来期から背負ってほしいと願う「西澤健太選手」のまとめ記事を書きます。

昨日の対マリノス戦で劇的なプロ初ゴールを決め、初ヒーローインタビューを受けた西澤選手、そのアイスタに私はいました。

とにかく感動したし、熱い試合でした。

また、ヒーローインタビューから感じる「エスパルス愛」にも涙腺が緩みました(涙)

観ていて感じる印象は、エスパルスに長くいてほしいけど海外向きの選手だな~という事です。

ラインプレイを狙う動き、ボールを持ったらまずゴールに向けた動き・ドリブル&シュートの仕掛け、献身的な動き等など。

特に、ボールを取られようが何より前を向きゴールを狙いに行く姿勢です。

また、中島翔哉選手のように、ガンガンと個で仕掛けていけるメンタルの強さも感じます。

ちなみに、中島翔哉をリオ五輪のアジア予選で初めて見た時から、「この選手は世界的な選手になる!」と周りに言い続けていた私が、久しぶりに世界的な選手になると思った選手

それが、
エスパルスの西澤健太です。

エスパルスファンだけではなく、
日本のサッカーファンの皆さん、
ご期待下さい!!

最初に観た時から気にいっていた選手だったので、清水港開港120周年記念ユニフォームを注文してあるのですが、もちろん西澤選手のユニフォームです(滝選手のユニフォームも注文済みですがw)

7月20日のホーム試合、FC東京戦までには届く予定との事なので今から楽しみです♪

届いたらまた写真をアップしますが、今回は公式よりの画像を載せておきます!

☆この記事では、その都度記事更新をしていきます♪

西澤健太概要

西澤 健太 (Kenta NISHIZAWA) MF

【 出 身 地 】 静岡県静岡市

【 生年月日 】 1996年9月6日

【身長/体重】 171cm/67kg

【 利 き 足 】 右

【 選 手 歴 】
カワハラFC(静岡市立長田西小) - 清水エスパルスジュニアユース - 清水エスパルスユース - 筑波大学蹴球部 - 清水エスパルス

【代表・選抜歴】
静岡県国体選抜(2012)、静岡県選抜(2013,2014)、関東大学選抜(2017,2018)

【 主な成績 】
全日本大学サッカー選手権大会優勝(2016)、関東大学サッカーリーグ優勝(2017)

【2015年3月号より西澤健太選手のメッセージ】
ジュニアユース、ユース合わせて6年間素晴らしい環境の中でプレーさせていただきました。
最高の仲間、スタッフとサッカーを楽しめたこと、最高のサポーター、そして家族、友人の応援を背にサッカーができたことは、僕の人生の宝です。
僕は大学に進学し、大学4年間でプロサッカー選手を目指すことになります。
これまで支えていただいた全ての方に、恩返しができるように、更に自分を磨いて、再び日本平のピッチに帰ってきます。
6年間、本当にお世話になりました。
ありがとう、清水エスパルス!
待ってろ、清水エスパルス!

【西澤健太選手コメント】
『中学、高校の6年間お世話になり、僕というサッカープレーヤーを育ててくださったクラブである清水エスパルスでプロキャリアをスタートすることができることを大変嬉しく思います。
“大学を経たからこそできることがある”という姿を、ジュニアユース、ユースでプレーする後輩たちに、そして大学でプレーする清水出身の選手たちに示すのが、僕の役割だと思っています。
これまでのサッカー人生約14年間を支えていただいた、全ての方々に感謝の気持ちを持ってプレーし、日本平のピッチで、満員のサポーターの前で勝ちロコを踊れるよう、日々精進していきたいと思います。
清水エスパルスファミリーの皆様、応援よろしくお願いいたします』



【Wikipediaより】

清水エスパルスの下部組織出身で、ジュニアユースから6年間在籍。

しかし、トップチームに昇格することはできず、大学生になると筑波大学に進学。

筑波大学では2016年に全日本大学サッカー選手権で優勝すると、2017年には関東大学サッカーリーグ戦でリーグ優勝を果たした。

3年時には清水エスパルスの練習に参加し、4年生となった2018年10月に加入が正式に決まった。

大学経由で加入する史上初めての清水ユース出身選手となった。

2019年より清水エスパルスに入団した。5月19日、第12節の大分トリニータ戦で途中出場から初出場を果たした。

6月15日、第15節の横浜F・マリノス戦で逆転ゴールを決めて勝利に貢献した。

【ゲキサカより】

[6.15 J1第15節 清水3-2横浜FM]

劇的なプロ初ゴールを叩き込んだ。
清水エスパルスは1-2で迎えた後半44分、後半45分に連続ゴールを挙げ、土壇場で試合をひっくり返した。
痺れる決勝ゴールを挙げたのはルーキーMF西澤健太だった。

後半44分にFWドウグラスのゴールで2-2に追いつくと、直後の後半45分だった。
相手のパスをカットしたDFエウシーニョからパスを受けた西澤はGKとの1対1を冷静に制し、記念すべきプロ初ゴール。
これが値千金の決勝点となり、3連勝中だった横浜FMとの打ち合いを制した。

フラッシュインタビューに答えた西澤は「最高です!!」と歓喜爆発。
清水の下部組織で育ち、FW北川航也とは同期。
トップチームに昇格することはできなかったが、筑波大経由で古巣に帰ってきた。

この日は4試合連続で途中出場。
後半開始からピッチに入り、最長の出場時間で大仕事を成し遂げた。
「前節もチャンスを決めきれず、チームを勝利に導くことができなかった悔いが残っていた。
今日は絶対に点を決めようと思って試合に入りました」という気持ちを結果で示した。

【6月22日グランパス戦】

【サッカーキングより抜粋】

4年間の遠回り。
しかし、彼にとってはその道が、最短距離だったのかもしれない。
2019明治安田生命J1リーグ第15節の横浜F・マリノス戦、第16節の名古屋グランパス戦と2試合連続で後半アディショナルタイムに勝ち越しゴールをマークし、殊勲のヒーローとなった男は、歓喜に揺れるオレンジのスタンドを目に焼き付け、スタジアムに響く自身の応援歌を心地よく聴いた。
この光景を夢見て、西澤健太は清水エスパルスに“帰ってきた”のだ。

清水ユースを卒団後、筑波大学に進学した西澤は、今シーズン、クラブとして初めて大学経由の“Uターン加入”を果たした。
昨年10月、加入内定のリリースが出ると、清水の元アシスタントコーチ(2005年~2010年)であり、筑波大の小井土正亮監督は、西澤が入学した当時のことを感慨深げに思い返していた。

「彼の代の清水ユースは、北川(航也)、水谷(拓磨)、宮本(航汰)の3人がトップ昇格し、清水の“新・三羽烏”なんて呼ばれていましたけど、クラブ関係者からは『実は、一番良い素質を持っているのは西澤だから』と言われたんです。
僕も実際に彼のプレーを見て、すごく賢くて、自分自身のことをよく理解している選手だなという印象を受けました」

同期の水谷も、「健太がいるだけでチームがうまく機能していたし、得点力もすごく上がった」とユース時代を振り返る。
2学年後輩の立田悠悟は、「もし、健太くんが僕たちの学年にいたら、絶対にトップ昇格していたと思う。
それぐらい“上手い”選手だった」と言い、実力は誰もが認めるところだった。

だが、事実として、トップ昇格はかなわなかった。
西澤は「高3の時、自分が一番得点に絡んでいたという自信はあったので、(トップ昇格できず)もどかしさはあった」と当時の心境を明かす。
一方で、昇格した3人(北川、水谷、宮本)との差も感じ取っていた。

「ジュニアユースの頃から6年間、ずっと一緒にやってきて、彼らのすごさは嫌というほど思い知らされていましたから。
僕は、そこまで個の力がある選手ではなかったので、彼らの能力に嫉妬していましたし、彼らに追いつこうと必死でやっていました」

“上手い”だけでは上のカテゴリーで通用しないということは、筑波大に入学してすぐに思い知らされた。
「高校までは、ただ、好きなようにサッカーをしていて、仲間を振り回すこともありました。
それが大学に入ったら、周りにはもっと上手い選手が多くて、自分の価値を見出だせなくなってしまった」。
器用さを買われて、時にはサイドバックを任されるなど、様々な経験を積んだ西澤は、その中で「考えてプレーすること」の大切さを学び、チームの中心選手へと成長していった。

特に彼の場合は、筑波大に在学していた4年間で、おそらく多くの時間を使って「自分が清水でプレーする姿」を思い描いていた。
例えば、ヤン・ヨンソン前監督が就任した昨季は、「自分がサイドハーフでプレーするなら」と仮定して、イメージを膨らませていた。

「自分が今のエスパルスでプレーするなら、守備の部分は変えていかなきゃいけない。金子(翔太)選手や石毛(秀樹)選手の守備の貢献度は本当に高くて、自分も同じくらい強度を高めないといけない。
さらに、守備だけで満足せず、カウンター攻撃につなげること。
それは筑波大で求められているプレーでもあるので、両方に通じるものだと思いながら取り組めています」

攻撃面に関しては、小井土監督が「アイツ(西澤)なりに、『自分のクロスから北川が点を取る』という形を、練習からよくイメージしているらしい」というエピソードを明かしてくれたこともある。
清水の地を離れていても、自他ともに認めるように“古巣”への想いを募らせ続けた西澤に、清水から正式オファーが届いたのは昨年9月のことだった。
小井土監督は「プロの世界では、もちろん厳しい競争がある。
でも、彼にしかないキックのクオリティはあるし、もともと持っていた素質と、自分がチーム(筑波大)を引っ張ってきたという自信を持ってエスパルスに帰れるので、今の彼ならプロでも十分、勝負できると思う」と太鼓判を押して送り出した。

西澤もまた、「これだけ自分を見つめたり、考える時間を持てたのは、大学に来たからこそ。
4年間で一歩ずつステップアップできたという実感があります。
もし、僕が高卒のままプロになっていたら、間違いなく今、サッカーをやっていないと思う。
だから今では、大学に入って良かったなと思っています」と、自身の成長に手応えをつかんでいた。

満を持して再びオレンジのユニフォームに袖を通した西澤が、今シーズン開幕前のキャンプからすぐにチームに溶け込み、周囲の選手と好連携を見せていたのは、4年間積み上げてきた“準備”の成果だったと言えよう。
さらに、5年ぶりにチームメイトとなった立田は、西澤のプレーに変化を感じていた。
「ユースの時は本当に“上手い”選手だったのが、大学に入って、いろいろなポジションをこなすだけじゃなく、ゴールに対してすごく貪欲になった」

立田の言葉が象徴するように、西澤のプレーには得点に絡むセンスや技術だけでなく、“気迫”や“執念”のようなものが感じられる。
遡ること2016年。
大学2年生だった西澤は、クラブ史上初めてJ2に降格した清水の戦いぶりを横目に見ながら、北川らと同じピッチに立てないことに対して、「自分は今、何をやっているんだろう……」と自身の無力さを口にしていた。
あれから3年が経ち、やっとの思いで、チームの力になる権利を手にしたのだ。

リーグ開幕序盤は試合に絡めず、「こんなはずじゃなかった」と悔しさを味わったが、篠田善之監督就任を機にチャンスをつかむと、冒頭で述べたように、2試合連続で決勝ゴールを挙げ、チームを最下位から浮上させた。
自分がヒーローになり、チームメイトやサポーターが勝利の喜びに浸る――。
見たくて、見たくて、たまらなかった光景は、それまでの努力を報いるには十分なほど、幸せな瞬間だった。

だが、もちろんまだ満足はしていない。
「自分がリーグ戦に出るようになって、チームは負けていないし、少しは貢献できているのかなとは思います。
でも、まだ納得できないプレーもあるし、もっともっとチームの力になれる」

西澤が思い描く理想は、幼い頃に憧れたように、常に上位争いを繰り広げるチームだ。

「僕が小学生の頃のエスパルスは、岡崎(慎司)さんや兵働(昭弘)さんたちがチームをけん引していて、強かった。
それを見て僕は『エスパルスに入りたい』と思ったんです。
やっぱり『エスパルスのために』っていう想いを人一倍強く持っているのが、僕たちアカデミー出身の強みだと思うし、大学経由で入った僕が活躍することで、アカデミーの後輩たちの道標にもなる。
それに、サポーターの皆さんや、お世話になったクラブの方々も……いろいろな人の想いを背負ってプレーして、結果を残し続けたい」

西澤は4年間でより一層、深みを増した愛情を包み隠すことなく、ピッチで表現している。
「やっぱりオレンジのユニフォームを着ると落ち着くし、自分には“オレンジの血が流れている”のかなと思う」。
愛するクラブのエンブレムに誇りを持ち、全身全霊でチームに尽くそうとする。
そんなニューヒーローの存在は、清水の未来を明るく照らしている。

【MATCH DAY PROGRAMME VOL.11より抜粋】

記者
大ブレイク中ですね!

西澤
「いやいやいやいや(笑)」

記者
チャンスを引き寄せ、しっかりと結果に繋げています。

西澤
「なかなか出場チャンスがない時期が続きましたし、ルヴァンカップなどに気持ちを切り替えなければいけない時期もありました。
さまざまな点で難しさも感じましたが、ただその時期に妥協することなく、自分に厳しく取り組めたからこそチャンスが来て、得点という形で結果を残すことができたと思っています。
今後のことはわかりませんし、チャンスが得られない時期が来るかもしれませんが、あの時期の経験が必ず活かされると思います」

記者
シーズン序盤の対談(エスパルスニュース4月号)で北川航也選手から、プレースキックの時に遠慮せず蹴りたいと言うようにアドバイスされていました。
名古屋戦(6/22)でキッカーを譲らず、北川選手とジャンケンしていて感慨深いものがありました。

西澤
「実はあの時、(北川)航也に指摘されたことは、グサッと心に刺さるものがありました。
厳しいアドバイスとして指摘してくれたからこそ蹴りたいと言えましたし、ただあの時はジャンケンに負けて蹴ることはできませんでしたが、その意思を、チームのみんなにも示すことはできました。
みんなから、まだ任せてもらえないのは、自分のキックの精度を認識してもらえていないということなので、練習から、ワンチャンスを大事に、そして決め切ることで、チャンスをもらえるようになると思っています」

記者
前回ホームの横浜FM戦、そして名古屋戦と、歓喜をもたらしたご自身の連続ゴールについては?

西澤
「試合を決める場面で結果を出すことが出来ましたが、それは、みんなが動いてくれたからこそです。
横浜FM戦はエウシーニョ選手から素晴らしいパスが来て、その上、前線の選手が相手DFを引っ張ってくれたからフリーで決めることができました。
名古屋戦でも航也がファーサイドに詰めたことでスペースが生まれ、僕が詰めてゴールすることができた。
自分ひとりの力では決められません。
今、チームのために戦うということを全員が実行できているから、結果にも繋がっているんだと思います」

記者
北川選手のもどかしさも肌で感じると思います。

西澤
「はい。でも彼が点を取り始めたら止まらないことを、僕は中学の時から知っているので、心配はしていません。
今は我慢の時期ですが、アイツなら自分の力で抜け出せます。
それに、僕が後は触るだけというボールを航也に出すことが出来れば、笑顔が見れると思う。
その笑顔を引き出すぐらいの気持ちでこれからも頑張ります」

記者
篠田監督が就任して(リーグ戦)6試合が過ぎました。
前節敗れるまでは負けなしでした。

西澤
「成績としては悪くありませんが、失点が多いことも現実です。
無失点で終えられれば負けることはありません。
チームが一枚岩となって守備から入ることはこれからも徹底していきたいですし、さらに上位を狙いたいです」

記者
前節・鳥栖戦は、試合への入りに課題が残りました。

西澤
「ふわっと入っていましたし、なかなかセカンドボールも拾えず、ズルズル押し込まれる展開となってしまいました。
それを試合の中で改善できれば良かったのですが、それができなかった。
もう一度、試合中に声を掛け合っていかなければいけません」

記者
試合中、(左胸の)クラブエンブレムを、トントンとしていますね。
どんな想いで?

西澤
「エスパルスのエンブレムは僕たちの誇り。
それを触ると何となくパワーをもらえる気がして・・・。
意識して触っているのを見た時は、アイツ苦しいんだなと感じて、さらに応援してもらえたらと思います」

記者
神戸に関しては?
「イニエスタ選手も、ビジャ選手もいて、日本人選手も要所をおさえています。
個ではがされることもあるかと思いますが、それはチーム力でカバーできればと思います。
この一戦で結果を残せばまた違う注目も集まりますので、得点の機会を狙っていきます」

記者
最後にメッセージを。

西澤
いつも応援ありがとうございます。
期待していただけることは自分自身へのパワーにもなりますので、これまで以上に注目していただけるように頑張ります。
うまくいかない時もあると思いますが、その時は無理に励ますことなく、僕自身は厳しい言葉も欲しいので遠慮なくお願いします。
ただ、試合では皆さんの大声援が全員のパワーになります。
神戸戦も難しい試合になると思いますが、苦しい時も一枚岩となって一緒に戦ってもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします」

☆アイスタ日本平に、歓喜の大合唱を響かせる

「本を読んだり、コーヒーを飲んだりすることが好き」。
プライベートではカフェでゆっくりと過ごすことを好む。
最近のオススメの本は?
そう聞くと、即答した。
直木賞と本屋大賞のダブル受賞となった恩田陸の、
【蜜蜂と遠雷】。
養蜂家を父に持つ異才のピアニストらが国際ピアノコンクールに挑む話で、その作品の特徴と言えるのが、それぞれの演奏を丁寧に描写している点だろう。
「その音楽を聴きたくなったし、むしろ音楽を聴きながら本を読んでいるようだった」と、その魅力について語る。
本の影響もあって、今では試合前に聴く音楽の中に「クラシック」が加わったようだ。
そんなサッカー選手は、なかなかお目にかかることができない。
それでも、一度ピッチに入れば「静」から「動」へとスイッチが切り替わる。
また、その振り幅も大きい。
前線からの献身的な守備や、ボールを持った時に発揮される推進力で試合の流れを変え、決めたゴールも2試合連続アディショナルタイムの決勝弾・・・。
そんな彼のプレーが、スタジアムをコンサートホールに変えた。
ホールを埋めた観客が指揮者のタクトが振り下ろされるその瞬間に集中するように、サポーターは西澤健太のゴールの瞬間を待っている。
アイスタに歓喜の大合唱を響かせるために。

【管理人の個人的な意見・推察・まとめ】

※都度、更新していきます。

まず最初に、エスパルス戦はもちろん、海外サッカーを年間500試合以上観ている私は、勝手に「サッカーを観る目」は抜群にあると思っています。
賛否両論はもちろんあると思いますが、個人的な見解ですので、ご了承下さい。
※ご質問・ご指摘はコメント頂ければ、個別に返答させて頂きます。

さて、最近のエスパルス戦を見ていて、まず感謝したいのは「篠田監督」に対してです。
①4-1-4-1という、エスパルスが活きるフォーメーションを用いた事。
②西澤を重用している事。
篠田監督が就任してから、素晴らしいと思うのは4-1-4-1を後半途中から用いていますが、これが素晴らしい!
守備的にとの一般的な考え方から、4バックのダブルボランチでのスタートをしていると思うのですが、私からしたら最初から4-1-4-1で行くべきです。
なぜなら、守備を考えてのダブルボランチ策は一見守備的に見えますが、それは選手の質やチームの戦術によります。
ダブルボランチにする事で、MFの選手間に縦パスのスペースができあがる為、結局はMFの選手が走り回らなくてはいけず、有効でもないのに無駄にスタミナを消耗するだけです。
一番の問題は、守備力が決して高くはない竹内選手にハードワークを求めても、フィジカルで相手選手を止める事が出来ないので、ずるずると守備ラインが下がってしまいます。
それならば、守備力のあるへナトをアンカーに配置して、守備に専念させるべきです。
※ヘナトが一番危険なぺナルティーエリア付近でもフィジカルで最悪ファールして止めてくれているだけでも、相当効果があるし、逆にもう一枚のボランチがいるとそのスペースは竹内などに任せることになる為、エスパルスのウィークポイントになっています。
そして、ココが一番重要なのですが、同じ守備でも様々な方法があります。
竹内選手など、エスパルスにはハードワークを一生懸命する選手が揃っています。
ヘナトアンカーの、4枚MFを並べるフォーメーションだと、3枚から4枚に厚さが増し、縦パスを入れられにくくなり、相手はバックパスや横パスが増えてきます。
それこそ、守備ラインを高く保つ事ができ、より守備に効果を発揮し、さらに4MFのプレスも有効に効果を発揮します。
考え方は色々とありますが、私は守備ポジションに枚数を増やす事が決して守備的になるとは思っていません。
重要な事は、守備力を上げたいなら、いかにプレスを有効にするのか。いかにDFの負担を減らすのかです。
危険なプレーに繋がる縦パスを減らし、DFラインも上げられ、4枚MFのプレスが効く事により、守備力はもちろん、攻撃力もさらに上がります。
何より、言いたいのが、西澤などの攻撃に推進力がある選手が多いのに、その選手たちが守備に追われ、攻撃力も発揮しにくくなる状況は歯がゆいです。
日本代表の中島翔哉のように・・・
最低限の守備はもちろん必要ですが、中島のように攻撃に特化した選手を活かす事が攻撃の時間を増やし、守備の負担を減らせるのです。

また、今回はもう一つだけ。
エウシーニョの右サイドバックに私は反対です。
もしサイドで起用するなら、3バックの両ワイドに松原・エウシーニョでなければ機能しません。
※これはエスパルスの守備を考えた話しです。
これは細かく理由があっての話なのですが、長くなるので今回は省きます。
今のフォーメーションでいくなら、右サイドバックに立田を起用し(ポカも多いが、何よりも成長させたい選手です!むかしの中澤選手を思い出しますw)、右サイドハーフにエウシーニョです。

残り3枚のMFは、西澤・金子は確定、北川OR竹内OR中村が私のオススメです。

最後に、ホームはもちろん、アウェーでの観戦でも、DAZNでも、最初から最後までずっと聴こえるエスパルスの応援をしているサポーターの方たちに本当に感動します。
特に涙が出たのは、GWの時のアウェー鹿島戦での応援でした。
試合内容は完敗だったのですが、大渋滞にも関わらずたくさんのサポーターと、負け試合でもずっと応援をとぎらせないエスパルスの応援は本当に最高です。

帰りのサービスエリアで、テセ選手に握手してもらえたのも良い思い出になりました(笑)
※追記→間違えた・・・あれはアウェーのFC東京戦の帰りでしたw(汗)

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

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