営業や恋愛に活かせるオススメ心理学厳選5選!

2018年11月26日

今回は営業や恋愛に活かせる心理学を利用した方法を厳選して5つご紹介します!

営業や恋愛にお悩みの方は、ぜひこの方法を活かし、よりよい自分になって下さい。

特に恋愛には効果的ですので、今回は恋愛心理学テクニックとしてご紹介します。

かなり長くなるので、合間への広告掲載を失礼します。

それでは行ってみましょう!

①YESの法則

会話で連続的に「はい」と答えていると、相手は無意識のうちに要求を受け入れやすくなることが心理学の研究で明らかになっています。

これを「イエスの法則」といいます。

※イエスの法則を恋愛で応用する例

まず気になっている相手との会話で「はい」と簡単に同意できるような質問を繰り返します。

そして、わざと相手にたくさん「はい」と答えさせた後に本音の要望を伝えるのです。

具体的に、

「今日は天気がいいよね?」

「昨日も晴れていたよね?」

「天気が良いと気持ち良いよね?」

「天気が良いと外に出かけたくなるよね?」

「今の時期だとドライブなんか最高ですよね?」

「次のお休み、一緒にドライブに行きませんか?」

という流れです。

心理学の研究結果において「はい」と同意したくなる質問を5回繰り返した後、本当の要望を伝えると効果が出やすいとされています。

ただし、実際には「はい」と同意したくなる質問を5回も連続でしてしまうと、ちょっと不自然な会話になりがちです。

実践では、「はい」と同意したくなる質問を適度に混ぜた会話をした後に、本当の要望を伝えるようにするのが良いでしょう。

②好意の返報性

例えば、あなたは自分の誕生日にプレゼントをもらったら、「相手の誕生日にもプレゼントをあげなければいけないな」という気持ちになりませんか?

このように相手から受けた好意に対してお返しをしたくなる心理のことを「好意の返報性」と呼びます。

好意の返報性を恋愛に活用するのは簡単で、単に相手に好意を伝えるだけでOKです。

そうすれば自分にも好意が返ってきやすくなるのです。

ただし、あまり必死な感じで一方的に好意を伝えるのはNGです。

相手は、あなたと同じレベルの好意を返すことが出来ないと、罪悪感を感じてしまうからです。

そして、その罪悪感からあなたを避けてしまう可能性があります。

好意の返報性を恋愛テクニックをして利用する場合、あくまでさりげなく自分の好意を伝えることがポイントになります。

具体的には、

「相手の名前を積極的に呼ぶ」

「相手の長所を見つけて誉める」

「相手の話に興味を持つ」

「相手の話でよく笑う」

「軽いボディータッチをする」

などが効果的。

このようにさりげなく自分が好意がある事を伝えると、同じように相手も好意を返してくれるでしょう。

そして、相手は好意を返しているうちに、本気にだんだんとあなたの事を好きになっていくのです。

③単純接触効果

単純接触効果とは、相手と何度も顔を合わせているうちに好感度が上がっていくという心理効果です。

アメリカの心理学者、ロバート ザイアンスが証明したため、「ザイアンス効果」とも呼ばれています。

しょっちゅうTVで見かけるタレントに何となく好感や親近感を持つようになるのは、この単純接触効果の効果が強いと考えられています。

単純接触効果を恋愛に応用するにはポイントがあります。

それは相手とコミュニケーションをとる「時間」よりも「回数」が重要だということ。

たとえば、気になっている相手とランチに行くことになったとします。

その際に、ただ当日にランチをするだけでは、そこまで親密度は上がりません。

その一回がどんなに楽しいランチだったとしても、たった一回会ったに過ぎないからです。

それでは相手とコミュニケーションをとる回数を増やすにはどうすれば良いのでしょうか。

まずランチをする前日に予定の確認も含めてメールやLINEをします。

「明日は12時にハチ公前でいいですか?ランチ楽しみにしていますね」

のような感じでOK。そして当日にランチをします。さらに翌日には、

「昨日のパスタはおいしかったですね。ぜひまた一緒に行きましょうね」というようなメールやLINEを送ります。

こうやって意識的に相手とコミュニケーションをとる回数を増やせば、より相手をの距離は近づきやすくなるでしょう。

好きな人と頻繁に会えるように努力するのはもちろん効果的ですが、電話やメール、LINEでも一定の単純接触効果を得ることはできますので、積極的に利用すると良いでしょう。

④つり橋効果

あなたも一度くらいは耳にしたことがあるかもしれませんが、恋愛テクニックに関する心理学において最も有名なのが「つい橋効果」かもしれません。

いわゆる「つり橋効果」というのは、全然ほかの事が原因で心拍数が上がっているときに、すぐそばにいる異性に好意があると錯覚してしまうことです。

つまり「こんなにドキドキしているのは、この人のことが好きなんだ!」と勘違いしてしまうのです。

男女でつり橋を渡ると、ドキドキして恋に落ちやすくなる事から、この名前がついたようです。

遊園地・映画・ドライブなどの定番のデートは自然と心拍数が上昇するため、実は相手との距離を近づけるためには理にかなっているのです。

⑤認知的不協和論

人間には「自分の思考・感情・行動などに一貫性を保ちたい」という性質が備わっています。

そのため、自分の中で矛盾する思考・感情・行動を同時に抱えた場合、何となく違和感を持ってしまうのですが、これを「認知的不協和」と呼びます。

そして、わたしたち人間はこの認知的不協和を解消するために自分の思考や行動を変えようとします。

少し難しい心理学理論かもしれませんが、恋愛テクニックとして活用するのは簡単。

好きな相手などに「ちょっとした頼みごと」をするのです。

「ペンを貸して」「ちょっとそこの上着をとって」「ペットボトルのふたを開けて」など、ほとんど相手の負担にならない頼みごとをするのがポイントです。

「好きな相手に頼みごとをするなんて迷惑に思われるのでは?」と心配になりますよね。

しかし、不思議なことに人間というものは「頼みごとをしてきた相手」を好きになってしまうものなのです。

普通なら何とも思っていない相手から頼みごとを引き受ける義理はありません。

そのため、頼みごとを引き受けると認知的不協和が生じます。

そして、その認知的不協和を解消するために「相手に好意があるから頼みごとを引き受けたのだ」と感情が変化していくのです。

モテる人を観察してみると、その人はちょっとした頼みごとをするのが上手ではありませんか?

認知的不協和なんていう用語は知らなくても自然とその心理を利用しているのでしょう。

いかがでしたでしょうか?

是非、心理学を有効に使い、より良い日々を過ごして下さい。

最後まで見て頂いた方、ありがとうございました(⋆ᵕᴗᵕ⋆)”☆*ペコリ



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