【拡散希望】タイの現状(格差・差別・貧困・医療不足)※あなたの少しの行動が、世界の誰かを救います。

2019年2月11日

私たち日本人は暖かい家で暮らし、好きな食べ物を食べ、医療支援も整っています。

でも、世界の至る所で貧困や理不尽な不平等・差別に苦しんでいる方達が間違いなくいるのです。

そういった事実に目を背け、自分や自分の周りだけが裕福に暮らせればいいのでしょうか?

私は今回、一般社団法人なごみさんの取り組みを知り、少しでも多くの方にタイで実際に起きている事をお伝えしたいと思いました。

下記は、なごみさんのHPからの抜粋ですが、是非一読して頂き、まずは現時点で苦しんでいる方々がたくさんいる事を知って下さい。

出来ましたら、心ある方は寄付や拡散をして頂ければ幸いです。

※公式HPの右上にあるボタンを押すと寄付ページが出てきます。

宜しく御願い致します。

下記、一般社団法人なごみHPより

【↑クリックすると公式HPに繋がります】

タイについて

タイについてどのようなイメージがありますか?

首都バンコクは高層ビルが建ち並び、若者はスマートフォンを持ち歩く近代的な都会風景が広がります。
海がきれいなプーケット、グルメやタイ古式マッサージなど美容のイメージがあるのではないでしょうか。
私もそうでした。
しかし、障害者や高齢者は「格差と差別」の中で暮らしています。
社会制度や差別についてツアーで旅行に行っただけでは分からない生活困窮者の本物の情報を発信し、格差や差別のない平等な社会をつくる活動をしています。

タイの現状

お金がなくて学校へ行くことができなければ読み書きができません。
貧困により青少年による薬物の乱用や、性教育などの正しい情報が行き届かないためエイズ感染や計画的な出産ができない事も多いです。
レイプで妊娠した場合、母親は中絶するお金がないので強い薬を飲んで流産させる事もあります。
流産しなかった赤ちゃんは薬の影響で重度の障害を持って産まれます。
計画的に産まれる事が出来なかった赤ちゃんが親に子育て放棄された場合、道に捨てられるか人身売買によってマフィアの手へ渡ります。
売られた子供に未来はありません。
マフィアが手足を切って物乞いをさせてマフィアの資金源になっている事もあるようです。
つまり、物乞いの方にそのまま現金を寄付する事は必ずしも正しいとは言えない場面があり、社会問題の解決にならないばかりか悪循環を生み出す可能性すらあるのです。
寄付金を最大限に有効活用するための活動が必要です。
また、タイ東部のカンボジア国境付近にはカンボジア内戦時の地雷により被害を受けた方が多いです。
首都バンコクでも下水や生ごみの臭いが街中に漂い、路上でゴキブリやネズミを見る機会が多く衛生面は良くありません。
また、物乞いをしている方が本当に多い。
マフィアの資金源になっていたり、合法・違法問わずカンボジア・ミャンマー・ベトナムからの移住者も多いです。

タイの社会保障制度について

日本のような年金制度や健康保険などの社会保険制度は公務員を除いでほとんどありません。
もちろん障害等級に応じた障害者手当や補助金もありません。貧弱な社会制度も大きな問題です。
首都バンコクは急速な経済成長を成し遂げていますがタイはすでに高齢者社会でありながら高齢者の社会保障制度は追いついていなく国は弱者を守ってくれません。
日本のような社会制度が実現されるのは時間がかかりそうです。
※障害者の生活の質を保護・発展を目的をした法律が2007年9月18日公布。
障害者の権利が保障される法律として大きく貢献しましたが、現実は厳しいままで す。
そして、タイは階級社会です。
上の階級の人は下の階級の人と表面上は親しくても、一緒に遊ぶ事は殆どありません。
豊かな人は豊のままで貧しい人は貧しいままの生まれ持ったものです。
民主主義国家でありながら階級社会です。
また、タイは仏教の信仰が深い国です。
仏教では「徳を積む(タンブン)」という教えがあります。
現世で良い行いをすると来世で幸せになれるという教えです。つまり、現世で障がいを持っているのは前世の行いが悪かった(徳を積まなかった)からだと信じられているため、そこに差別が発生していると感じています。

首都バンコクを歩くだけでも格差や表と裏の社会を感じて、日本には無い不思議な感覚になります。

私たちが取り組んでいる課題

私たちは中間支援組織としてタイのサマーコンプカン団体と提携しています。
タイ全土の障害者や高齢者などの生活貧困者の家庭へ一軒ずつ訪問して、水や米・調味料などの生活必需品を支援する活動を応援しています。
水道水を飲む事ができる国は、日本を含めて世界で15ヶ国程度です。
もちろん、タイの水道水は飲む事ができません。

また孤児のためにこどもの日のイベント開催や、法律・制度が変更した情報や車椅子や義足を提供する活動も行っており、胸を張って生きていく事と自立した生活を応援しています。

この団体と提携を結んだ理由

タイで活動している支援団体はいくつかあります。
私がそれらの団体を実際に訪問して活動内容を視察しました。その中でも、会長のシリチャイ氏は地雷により左足の大腿部から下の足が無く義足で生活しています。
それにも関わらず、自分と同じ環境にある人を救うために、障害を持っている彼自身が活動を行っているからです。
そのため現地の障害者は彼に嘘はつきませんし絶大な信頼もあります。

最後にお願い

首都バンコクは急速な経済成長を遂げており、日本のメディアでも華々しく取り上げられていますが、タイの社会問題について当団体を通じて感じていただきたいです。
昨今はタイから来日される方々も増加していますが、タイはアジアの中でも貧富の差が極端に大きく、華やかなイメージと貧困層の暮らしは大きくかけ離れています。
お金・情報の不足と仏教の拡大解釈が歪みの原因だと感じています。
私たちは、この社会問題を解決するために活動しています。
目的を達成するためには、このページをご覧になっている、あなたの力が必要です。
国は守ってくれません。
タイの階級・差別社会をなくし、 貧弱な社会制度の中で精神障がい者・手や足がなくても胸を張って生きる事と自立した生活ができる社会づくりを目的として活動しています。
2018年3月に設立したばかりの団体ですが、私達と一緒に海外支援に参加してみませんか。

寄付金について

私が初めてにタイへ行った時、寄生虫に侵された方々が路上で物乞いをしていました。
後から調べたのですが、恐らく「リンパ系フィラリア症」と思われる方々でした。
手や足が象のように肥大化してしまう病気です。
初めて彼らと実際に出会った時は驚きと恐怖で目をそらしてしまい見なかったふりをしました。
先進国の日本人である私が途上国の障害者の方々に対して「恐怖」と感じてしまったのです。
何もできなかった事をとても後悔しました。
私ひとりの力では根本的な改善に至らないのは承知の上ですが、少しでも障害者の方々のお役に立てたのではないか。
もっと日本人として身の振る舞い方があったのではないかと悩みました。
普段の日常生活で何かが起こり、何かを感じる事で、何か行動をしようとするきっかけになると思います。
私は遠い日本で何ができるのか考え、「なごみ」を設立しました。
私達の活動が何かのきっかけになっていただければ幸いです。

あなたからの寄付金は緊急支援も含めて、その時に必要な支援に利用させていただきます。
【例えば一人あたり】
・2,000円で一年分の教科書を購入できます。
・3,000円で松葉杖を購入できます。
・5,000円で学校の制服を購入できます。
・10,000円で学校給食費半年分の食費になります。
・20,000円で車椅子を購入できます。
・30,000円で一年分の学費になります。
・40,000円で片足の義足を購入できます。
・50,000円で一か月分の生活必需品を全国へ届けるために訪問・巡回する事ができます。

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