🇯🇵日本国歌「君が代」の意味・解釈🇯🇵

2018年11月26日

今回は、日本国歌「君が代」の意味と解釈をご紹介します。

※解釈には諸説ありますので、代表的な解釈を載せておきます。

日本国民なら誰でも歌える「君が代」ですが、その意味や解釈を理解して歌っている方は少ないのではないでしょうか?

私自身もそうでしたし、今は分かりませんが私の時代に学校で習った記憶もありません。

お子様に意味を聞かれて困るお父さん・お母さんも多いのではないでしょうか?

「君が代」の意味を知って、国歌を歌う時には日本国民である誇りをもちましょう!

「君が代」の誕生

「君が代」が実際に作られたのは、今から1000年以上も昔のことで、905年に醍醐天皇の命によってできた「古今和歌集」の中の「賀歌」の代表作として納められました。

のちに書かれた枕草子によると、平安貴族たちにとって古今和歌集の暗唱は、常識だったのだそうです。

その古今和歌集で、お祝いの歌の代表作として紹介されたのが「君が代」です。

「君が代」は、その後に出る新撰和歌集や、和漢朗詠集にも転載されています。

つまり、転載されるほど1000年以上も昔から多くの人々に愛された歌であったということです。

しかしなぜそこまで、「君が代」は多くの人々に愛される歌となったのでしょうか?

一つ一つ歌詞を見ていきましょう。

「君が代」の意味・解釈

「君が代は」

実は、古代日本語で「き」は男性、「み」は女性をあらわす言葉なのです。

どちらも、日本神話に登場するイザナキノミコト・イザナミノミコトからきています。

イザナキ・イザナミの物語は、男女の物語なのですが、「きみ」は喜びの言葉であり、相手を敬う言葉となったのです。

そして、「君が代」とは、その「愛し尊敬する人の時代」という意味になります。

「千代に八千代に」

これは「愛し尊敬する人の代」が、千年も、さらにいく千年も永久の栄えを祈っているという意味になります。

「さざれ石の巌となりて」

さざれ石は、細かな石が長い年月をかけて固まってできる大きな岩のことを指します。

ひとつひとつは小さな小石でも、みんなで団結したら、それは大きな岩となる。

つまりさざれ石は、「きみ=男女」の結束、そして生まれて来る子供達や新たに親戚となる者たちなど、そのすべての人々が、大きな力のもとで団結しあい、協力しあうことの象徴であると言われています。

「苔のむすまで」

苔は濡れていて、水はけの良いところに生育します。

そして永遠に存在するものではなく、新しい生命が誕生し、古いものが死に土となり、徐々に広がりをみせます。

つまりこの苔とは子孫繁栄を表しています。

また「苔のむす」のむすを漢字で書くと「生す」と書き、生すとは子供を養い育てると言う意味があります。

苔の生すまでとは、古いものが土となり、新しいものを生み育て、繁栄しましょうという意味になります。

まとめ

「君が代は 千代に八千代に さざれ石の 巌となりて 苔のむすまで」

「愛し尊敬する人の時代、千年も、さらにいく千年も、すべての人々が団結し、協力し合い、子孫繁栄を願う」

日本国歌とは、こんなに素敵な歌なのです。

ヨーロッパなどでは、戦争したがるような国歌や、愛国心をあおるような国歌が多いですが、こんなに平和や思いやりのある国歌はなかなかありません。

是非、意味を意識して歌ってみて下さい。

最後まで見て頂いた方、ありがとうございました(⋆ᵕᴗᵕ⋆)”☆*ペコリ


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